みんなで翻刻 - MINNA DE HONKOKU

みんなで翻刻サミット

みんなで翻刻に関する研究集会を開催します.
参加申し込みは締め切りましたが、以下で生配信をいたします。ぜひご覧下さい。
日時:2021年2月15日(月)13時30分から
■ニコニコ生放送
https://live2.nicovideo.jp/watch/lv330303904

■YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=OqiBOUUAzBs

イベントの趣旨

「みんなで翻刻」は、2017 年に災害史料の市⺠参加型翻刻プロジェクトとして京都⼤学古地震研究会により公開され、2019 年のリニューアルを経て歴史資料⼀般の翻刻プラットフォームへと発展しました。これまでに1,200万⽂字を超えるくずし字資料が「みんなで翻刻」上で翻刻されています。また,リニューアル時にデジタルアーカイブ画像公開の国際標準であるIIIF に対応したことで、国内外の資料提供機関との連携が可能になりました。

翻刻参加者、資料提供機関、システム開発者、AI研究者など、「みんなで翻刻」の運営には様々なステークホルダーが関わっています。本イベントでは、これらのステークホルダーがお互いの取り組みや課題について共有するとともに、「みんなで翻刻」を公共のプラットフォームとしてさらに発展させていくために、どのような取り組みやシステムが必要かを議論することを⽬的としています。

日時:2021年2月15日(月)13時30分から

場所:オンライン(Zoomウェビナー.YouTubeおよびニコ生での配信を予定)

プログラム

13:30〜13:40 趣旨説明・事務連絡
13:40〜14:55 翻刻プロジェクトの事例紹介
長谷川怜(皇學館大学文学部)・井上真美(皇學館大学附属図書館)
與那覇政輝(琉球大学附属図書館)
中村美里(東京大学総合図書館)
菊池信彦(関西大学アジア・オープン・リサーチセンター)
柳沢芙美子(福井県文書館)
14:55〜15:25 質疑応答・ディスカッション
コメント:岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)
15:25〜15:40 休憩
15:40〜16:25 テクノロジーとみんなで翻刻
高橋菜奈子(かるたLOD)
永崎研宣(人文情報学研究所)
カラーヌワット・タリン(人文学オープンデータ共同利用センター)
16:25〜16:55 開発者から(各15分)
加納靖之(東京大学地震研究所)
橋本雄太(国立歴史民俗博物館)
16:55〜17:05 休憩
17:05〜17:25 質疑応答・ディスカッション
コメント:飯倉洋一(大阪大学)
17:25〜17:35 閉会挨拶

なお、本研究集会は、東京大学地震研究所共同利用(2020-W-11)、国立歴史民俗博物館開発型共同研究「歴史災害研究のオープンサイエンス化に向けた研究」の助成を受けています。

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